キャバクラで働いている女の子は、様々な理由で働いています。子供がいてキャバクラで働いている人もお店ごとに数人はいますし、売れっ子のママさんキャバ嬢もいます。
これからキャバクラで働きたいと思っている、ママさんは「どうやって、仕事と育児を両立しているのだろう?」「1日の生活ルーティーンはどうしているのだろう?」と思う方もいると思います。
そこで今回は、ママさんキャバ嬢の1日の過ごし方を紹介していきますので、参考にしてみてください★
朝キャバ・昼キャバ
朝キャバ・昼キャバは通常の昼職の時間帯と変わらないため、朝子供を保育園に送ってから出勤して、仕事の帰りに子供を迎えに行って一緒に帰宅します。
朝キャバの場合は、早朝からの時間帯からオープンしているお店も多いのですが、ママさんキャバ嬢は子供を預けてからになるため、遅めの出勤時間になる方が多いです。
昼キャバの場合は、朝キャバからそのまま時間を引き継ぐお店も多いので、ママさんキャバ嬢は朝から出勤して、夕方早めに仕事を終えて子供を迎えに行きます。
朝キャバ・昼キャバは、最近増えてきてはいますが営業しているお店が大都市に限られていたり、お客様も夜に比べて少なかったりするため、時給も低くなり、指名客がいないと長時間働けない可能性もあります。
やはり、稼ぎたいと思っている女の子は、夜キャバの方が向いています。
夜キャバで働く場合の子供の預け方
まず、夜の時間帯で働くには、子供を預ける場所を確保することが先決です。両親と同居されている場合や、旦那さんがみてくれる場合は、あまり問題がないかもしれません。
次に思いつくのは、近所に親戚がいたり友人がいたりして預かってくれる場合です。ただ、しょっちゅう預けるには気が引けますよね。アルバイト代として、お金を払った方がお互い気兼ねがなく良いです。
そして、預けられるアテが全くない場合は、24時間可能な無認可保育園や託児所になります。ただし、かなりの高額になる場合もあるので収入とのバランスが大切になります。
2019年10月から、年度としては2020年4月度から幼児教育無償化になりました。
夜の仕事でも問題なく預けられるようになり、無認可保育園や託児所も、全額ではありませんが補助金がでますので、料金的には、かなり楽になります。
夜キャバで働く場合のシフト
子供が預けられるところが決まったら、自分にも子供にも負担がかからないように、シフトは希望よりもゆとりをもって少なくいれます。
キャバクラでは、子供の病気や用事で急に休むとペナルティをとられます。多いところでは1日~2日分とられてしまうので、気をつけましょう。
キャバクラは、出勤日が決まっている日を休むと厳しいですが、逆に出勤日以外の日に、出勤するのは歓迎されますので、少なめのシフトにしておいた方がお互いにとって良いですよね。
夜キャバの場合の1日の過ごし方
後は、育児と仕事の両立を頑張っていくだけです。ただあくまでもスタンスは、家庭>仕事が基本です。
起床時間6時子供の生活パターンに合わせて起床します。朝ごはんの支度や、お弁当がいる場合は用意します。保育園に送るのに7時30分~8時15分の場合が多いので、それに合わせて準備できる時間に起床します。
この時点で、時間に余裕があればお客様に行ってらっしゃいメールやお礼メールを送ります。
再度睡眠9時~子供を保育園に預けて、帰宅したら再度寝ます。そのまま起きて洗濯などの家事をしてから昼に寝る場合もあります。
再度起床12時~13時起きてから昼食をとります。この時間帯は、お客様も休憩時間になっている方が多いので、お礼メールや営業メールを行います。
13時~洗濯や掃除などの家事や、用事があればすませます。
15時~シャワーやメイクをした後、早めに保育園に子供を迎えに行きます。そのまま子供と一緒に買い物したり、遊んだりします。そして夕飯の支度をします。
同伴がある場合は、食事を軽くすませるかとらないままにします。同伴がない場合は、子供と一緒にゆっくり食べます。
18時~20時同伴がある場合は、早めの時間から託児所に預けます。1時間30分位は預ける時間に差があります。
20時~1時出勤時間です。送迎してもらう場合は、子供を引き取りに行くので早めに上がる場合が多いです。
アフターは、基本はお断りしていますが、事情を理解していて信頼しているお客様の場合は1時間位行く場合もあります。
1時30分~3時子供を迎えに行って帰宅して就寝します♡
まとめ
子供を昼夜逆転の生活にはしてはいけないので、かなりハードな生活になっていきます。子供も寂しい時間が増えますので、余裕をもったペースでシフトに入ることをおすすめします。
現在は幼児教育の無償化や、自宅で出来る仕事も増えてきていたり、育児がしやすい環境に整ってきていますので、あまり頑張りすぎないでくださいね。
日曜日はお店がお休みな場合も多いので、日曜日には思いっきり子どもと楽しんで、メリハリのある素敵な日々を過ごしましょう♪