以前、キャバクラはお酒を飲む場所でもあり、夜の時間帯の営業が普通でした。しかし、最近では朝から営業する朝キャバも増えてきました。
朝キャバと夜キャバの違いはあるのでしょうか?朝からキャバクラで働くことの、メリット・デメリットはどういうものなのでしょうか?
朝キャバとは?
通常のキャバクラは、18時~20時位から夜中までの営業です。朝キャバは、朝5時~7時から昼までの営業になります。
そのまま、昼キャバになるお店もあれば、一旦閉めて夜キャバから始めるお店もあります。朝キャバを営業しているお店は、ほとんど夜キャバも営業しています。
基本的には、朝キャバも夜キャバもサービス内容は同じです。お酒や接客のサービス、同伴やアフターも行っているお店もあります。
朝キャバにはどんなお客様が多い?
夜キャバは、一般企業の会社員や公務員、昼間勤務の方がメインのお客様ですが、朝キャバは客層が変わります。
朝キャバのお客様は、ホストやボーイ、スタッフなどの同業者の方が多くなります。また、深夜営業している飲食店や小売店で働いている方や、夜勤の方、時間に余裕のある自営業者、高齢者などです。
朝キャバは、どんな女の子が働いているの?
シングルマザーや、主婦など、夜働けない人が多いです。また学生で、空いている時間を有効的に使いたい方や、OLで休みの日だけ働きたい人もいます。
年代は、10代~30代まで様々です。キャバクラは、時間帯に関係なく高校生ではない18歳以上の女の子なら働けます。風営法の決まりがあるので、朝や昼だとしても、18歳未満や高校生の女の子は働けません。
未成年では、お酒が飲めませんが、お酒が飲めない女の子や飲みたくない女の子でもOKなお店は、たくさんあります。
朝キャバと夜キャバの仕事内容
朝キャバと夜キャバでの、仕事内容の違いはほとんどありません。お酒を作ったり、会話したりします。違う点をあげると、お客様が、同業者が多いため夜キャバとは、気の配り方が多少変わることです。
また、ノルマが厳しくありません。夜キャバと比べるとお客様が少ないですし、同業者が多いので、女の子にハマる人も少ないです。そして早朝に同伴するのも、中々大変です。
朝キャバと夜キャバの給料の違い
朝キャバの時給は、夜キャバに比べて低めになっています。これは来店するお客様が限られてくることと、夜キャバに比べてお客様が少ないからです。
もちろん、夜キャバと同じで指名バック、ドリンクバックなどもありますが、お客様が少なめな分そこまでは稼げません。給料としては、夜キャバと比べると20%~30%位は低いです。
しかし、それでも他のバイトよりも時給が高いですし、夜キャバとは違い、朝キャバはナチュラルな感じの服装や髪型でOKですので、夜キャバのような経費がかかりません。
朝キャバで働くメリット
1.身バレしにくい朝キャバだと、一般的な会社員の人と働いている時間帯が同じなので、他の人から気づかれにくいです。夜出勤して朝方に帰るとなると、どうしても周辺からバレやすくなります。
また、お客様も限定的なため、身バレしにくいです。夜キャバの場合は、友人・知人・同僚など偶然に会ってしまい身バレするパターンが多いです。
2.健康や美容のリスクが少ない人間本来のバイオリズムである、日中に働いて夜は寝るというパターンだと健康面のリスクが少ないですし、美容にも良いです♡
昼夜逆転してしまうと、免疫力が低下して病気にかかりやすくなったり、自律神経が乱れて、精神疾患になりやすくなったりします。また、肌質や髪質が低下したりもします。
3.ノルマが緩い夜キャバと違い、お客様が少ないためノルマが緩くなっています。その分、気楽に働けますし、皆が気楽に働いていると言うことは、ギスギス感もないので面倒な人間関係に巻き込まれることが少なくなります♪
4.服装や髪型は普段通りでOK一部の高級キャバクラを除き、朝キャバは私服でもOKです。ドレスを買ったり、レンタルしたり、毎回プロに髪型を整えてもらわなくても大丈夫です。その分経費もかかりません。
5.時間が有効的に使える夜キャバだと仕事が終わるのが深夜になるので、遊びや食事、買い物に行くにも限定的になってしまいます。
朝キャバだと仕事が終わるのが昼なため、それから講義に行ったり、別のバイトをしたり、色々な場所に遊びに行けたり、時間を有効に使えます♪
朝キャバで働くデメリット
1.夜キャバより収入が低いお客様が少ないため、収入が低くなりますが他の日中のバイトよりは高いです。収入重視の人は夜キャバで働いた方が良いでしょう。
2.朝からお酒を飲みたくないお店としては、お酒を飲まなくてもOKなところが多いのですが、お客様によっては、嫌がる人もいます。上手に断って盛り上げましょう。
お酒を飲めなくても、売れっ子キャバ嬢はたくさんいます★
まとめ
朝キャバは、夜働けない女の子や、そこまで収入が多くなくても良いので気楽に働きたい女の子には向いています。
また、これから初めてキャバクラで働きたいと思っている女の子にも、ノルマが緩いので働きやすいです。そこから本格的に働きたくなったら夜キャバへ移りましょう。
自分のライフスタイルに合わせて、楽しく働きましょう♪